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歯科用品•技工材料

ホワイトニングする注意点 oyodental.jp

施術中に痛むことがある
 
 特に歯科医院でホワイトニング装置によって行うオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤を用いるため、効果は早く出ますが、人によっては薬剤がしみて一時的に知覚過敏の様な症状が出たり、痛みが出たりすることもあります。また、歯茎がピリピリと痛むこともあります。すでに冷たいものでしみるなどの知覚過敏がある、歯に細かい亀裂がある、という人はしみやすいため、注意が必要です。
 
再度着色が起こってしまう
 
 ホワイトニングの効果は永久ではありません。歯の色素を漂白したとしても、また食事をしていくうちに着色は新たに起こってきます。そのため、個人差はありますが、白くなった歯の色は半年〜1年くらいで徐々に元の色に近い状態まで戻ると思っていたほうがいいでしょう。コーヒーやワイン、お茶、カレーなど色の付きやすい飲食物を頻繁に口にする人は後戻りをしやすいので、ホワイトニング後は注意が必要です。
 
施術後は一時的に歯が弱くなる
 
 高濃度の薬剤を使うオフィスホワイトニングでは、施術後に一時的に歯のミネラル成分が溶出し、歯の表面が弱くなってしまいますので、当日は食事内容も酸性のものを控えるなど注意が必要です。しかし、時間が経つにつれ、唾液と接触することで再石灰化という歯の修復機構が働きますので過剰に心配する必要はありません。
 
 
 
 
 

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