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歯科用品•技工材料

インプラント治療における歯科専用CTの重要性 oyodental.jp

1.通常のレントゲンで見えない部分が把握できる
顎の内部や神経・血管の位置・埋め込む場所の周辺組織など、レントゲンでは確認できない部位を検査できます。インプラントはデリケートなので、安全に治療を行うためにCT検査は重要です。
しかし、症例によっては必要ない場合もあります。

2.より詳細な分析ができる
歯科専用CTを利用することで情報を立体的に把握でき、顎の内部構造や粘膜、病巣などが確認できます。
また、高画質・画像の乱れが少ないなどのメリットがあり、短時間で検査を完了することが可能です。

3.治療の安全性が高まる
通常のCT検査に比べて立体的に情報が得られるので、隠されていた問題が発見できます。インプラント治療を行うにあたり、不安要素を減らすことができるので、治療の安全性を高めることが可能です。

 

ストローマンインプラント(歯科用インプラント機器

スイスのストローマン社が作製したものを「ストローマンインプラント」と呼びます。
世界で圧倒的なシェアを誇り、歯医者で一番使われているインプラントです。その理由は「長持ちする」「どの歯医者でも対応できる」という点にあります。
ストローマンインプラントはインプラント周囲炎になりにくいです。つまり術後に歯が抜けてしまうということがなく、5~20年は維持できるという研究結果もあります。またシェア率が高いということは引っ越しで通院する歯医者が変わってもメンテナンスが容易にできるということです。
当院ではストローマンインプラントを採用しており、患者さんの幅広いニーズに対応することができます。初めてのインプラントで不安なこともあると思いますが、安心してお任せください。


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